【2000-5th】頤和園

北京

頤和園とは

北京市中心部の西北約15kmに位置する清代の離宮で、現在は公園となっている。 290ヘクタールの広大な敷地には小山や人工湖が広がり、多くの建物が点在する。 清の第6代乾隆帝の時代に造園され、第2次アヘン戦争の際、英仏軍に焼き払われた後、西太后によって再建された。 1900年の義和団事件で、八カ国連合軍に略奪されたが、再び西太后によって一部のみ修復され、現在に至っている。 中国で最大規模の皇室庭園です。

巨岩が芸術になっているのは日本では見かけない光景

入口の近くには庭園が飛び込んでくる。
巨岩が芸術になっているのは日本では見かけない光景です。

頤和園の東宮門

長さ728m、273間で、頤和園内で最も有名な回廊。

長さ728m、273間で、頤和園内で最も有名な回廊。

 

長廊の間に見られる休憩所? 湖は凍ってましたが山との景色が最高 清晏舫は、一般には石を掘ってつくられたので、石舫と言われている。ただし清代に乾隆帝が石舫を造ったときは、さらに政治的な意味を持っていた。彼は唐の魏征の言うところ『水はよく船を乗せ、また船を覆す』という言葉を引用し、絶対に沈まない石舫を造った。つまり清朝の政治も覆らずという象徴とした石舫を建造した。 清晏舫 細かさと鮮やかさが素晴らしい 長廊の梁部分に見れる絵画も趣がある 聴鸝館餐庁 後で防火水として利用されるものだと知った 高さ20mの石基台上に建つ高さ41m八角形木造3階建てのシンボル塔 山を登る途中の景色 カメラの構図に満足 高さ20mの石基台上に建つ高さ41m八角形木造3階建てのシンボル塔 仏香閣までの114段の長階段 仏香閣を真横から見た写真 無梁殿

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