私のプラン実績

地方創生

一部のみ一般公開中!
一般非公開の内容は個別発行される『特別認定者 採用担当者』の会員権限が必要です。

INDEX of this page
概要&問題提起福井県鯖江市コンテストを3年連続受賞した3案スポ―ツ観戦×IOT観光×IOT祭事&催事×ITソリューション観劇×ITソリューション町屋×ゲストハウス教育×ICT駅前の改善ゴルフ×ITソリューション加賀ロボレーブ国際大会

概要

石川県加賀市の魅力


加賀市は石川県の西南部に位置し、※人口消滅可能都市と言われています。1985年の約8万人をピークに2014年では約7万人。
、川、湖、海が全て揃う立地と小松空港が近く、電車は福井駅と金沢駅の中間地点に位置します。
山、農業や漁業、工芸なども揃う市であり、国内でも有数の『豊富なお宝的なコンテンツ』が揃う市だと思います。

消滅可能性都市とは、2010 年から 2040 年までの 30 年間で、20~39 歳の女性人口が 5 割以下に減少する市区町村であると定義されます。これは全国 1799 の市区町村のうち、896(全国の 49.8%)に上ります。

『豊富なお宝的なコンテンツ』が揃う市


伝統工芸(漆器&陶芸)、温泉、台湾との友好関係、町屋再生、地域おこし、芸世界ロボットコンテスト等

加賀市を知った”キッカケ”

1人では成し遂げられない壮大な取組み

私は2011年の東日本大震災の際に「私に政治家の素質は無いけれど、民間企業の力で日本を元気にできないものだろうか?」と考える機会がありました。2016年に熊本震災が起こり地方創生が再燃し国内巡業をしておりました。


2016年11月、加賀市へは伝統工芸の『山中漆器、九谷焼』に関心を持ち初めて訪問しました。
東京からの夜行バスで早朝に加賀温泉駅に到着した私は、旅行客目線で感じる不便が課題として見えるため、何故、改善できないのだろうか?」という気持ちが沸き、自分の改善策を模索してみます。
販促やブランディングに着目する私からすると、例えば、加賀温泉駅や大聖寺駅の観光案内や旅客向けチラシも初日にチェックする中で、旅客が探しづらいことに気付きます。
住民が慣れ親しんで当たり前に思う点も県外の旅行客だから気付く点もあるのだと思います。

旅行客が求めるニーズは個人差あり

  1. 農業、漁業、伝統工芸、温泉の観光資源を深く知りたい者
  2. 紅葉や花畑、自然を感じるトレッキング
  3. 郷土料理、地酒をツマミながら回る
  4. アスレチック&川下りのような冒険体験
  5. 家族連れで遊べる公園
  6. 日本でしか見れない、加賀でしか見れないを期待する外国人
  7. IOTやプログラム等の教育の取組みを知りたい者
  8. 日本企業の勉強として、工場見学をした国内外の観光局

個々の多様なニーズを利用目的を充実させるために、こういうアピールをしたら良いのでは?」と発想が次々と沸いてしまう。
プランナーとしての職業病なのです。


初めて訪問した旅客の不便や非効率減らし、魅力ある箇所での滞在時間を増やすことが重要であると思います。
魅力あるコンテンツが豊富であるため、成功事例をつくりやすくプロデュースのヤリガイはありそうな印象です。

私が参画で成功する上で必要と考えるもの

  1. 地域住民、自治体の協力者
  2. 資本金(販促費、開発費)
  3. 開発リソース(人員・技術)

「目先の一攫千金ではなく、未来を見据えた資産&資源&利益」が重要と考えます。
「如何にして周囲を巻き込んで成功させるか?」「人々に喜ばれることを世に残せるか?」が重要であり、1人では成し遂げられないものだと実感してます。

複数のサービス(一部公開)

すべての内容を公開できませんが、一部をご覧いただければと思います。

福井県鯖江市コンテストを3年連続受賞した3案

独創性:★★★ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★☆☆


【伝統工芸×IOT】→加賀市には山中漆器と久谷焼が活用されます。
とくに漆器産業技術センターでの職人養成や熱意ある玄人職人が新たな販路開拓に奮闘しておられる姿に共感しております。

この鯖江市の受賞プランを『伝統工芸×ITソリューション』として7つのシーズを含むプランへ発展。
高知家ビジネスプランコンテスト「RYOMA2017」に応募して書類通過。
1次プレゼン会場にて不遇のマシントラブルにて残念ながら辞退。

【婚活×IOT】人口消滅可能都市には有効な事業であると考えております。
加賀市も商工会議所主催の婚活パーティ等が開催されているようですね。私の特許で話題性のある婚活を開催してみたいとは思います。
【工場見学×IOT】→自動車、石材、紙博物館、漆器産業技術センター等が存在します。
観光促進のためにソリューションと相性が良いとは思います。

スポ―ツ観戦×IOT

独創性:★★★ | 自信度:★★☆ | 実現しやすさ:☆☆☆


スポーツにおける大会運営管理ソリューションです。
現在のソーシャルゲーム要素を盛り込みつつ、個人で管理できることがメリットです。
北陸はバドミントン競技が国内でも強者が多いこともありテスト地として最適と考えております。

観光×IOT

独創性:★★★ | 自信度:★★☆ | 実現しやすさ:☆☆☆

過去の実務にてAR観光アプリで2案件関わっております。
クーポン、スタンプラリーなどの機能を備えて店舗や観光名所、見学スポットを巡回するのは各自治体でも見かけます。
しかしながら広告宣伝費やダウンロードの誘発が難しく、エンドユーザーから売上回収できないモデルのためマネタイズが難しいのです。
自治体にこだわりすぎず、全国として「桃鉄」「ポケモンGO」のような民間事業スケールで考える必要があります。
「ポケモンのような有力コンテンツを使わずに地元で公募した多数のキャラクターを町中に登録する」
「観光地、学習地に感動体験を!ゲーミフィケーションで現地を楽しむ。その場で賞品授与」
「駅前の改善、移動手段の確保、時間効率をフィルタリングできたり、AIのディープラーニングでコンシェルジュできないだろうか?」
私の構想ではリリース後に地方創生の『町興しのプラットフォーム』として、他社が行っていないサービスへと拡げることを想定しております。

祭事&催事×ITソリューション

独創性:★★☆ | 自信度:★★☆ | 実現しやすさ:★☆☆

自治体や協会などの協力でリアルタイムの山車の位置情報や人の混雑状況、ネットワークカメラを公開する大がかりな人員が必要です。この規模での祭事サポートの実現は前例がないと考えます。
しかし犯罪に利用されるリスクがあるため、この防犯対策が実現難易度の高さになります。

観劇×ITソリューション

独創性:★★☆ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★★☆

既に競合としてNHK様の類似サービスが存在します。しかし競合が多い領域ではありません。観光の外国人誘致には、伝統芸能の理解の敷居の高さを下げることが有効であると考えます。

町屋×ゲストハウス

独創性:★★☆ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★★☆

加賀市の大聖寺エリアには町屋外が存在します。この大聖寺駅から徒歩10分程のエリアを私は鹿児島・飫肥市の『城下町散策』のような施策を行いたいと考えております。また私は『ゲストハウス×工房×たこ焼×プログラム学習』の場をこの地に設けたいと考えております。理由や根拠はありますが長文になるので省略します。

教育×ICT

独創性:★★☆ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★★☆

加賀市は総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」に11選に選出されています。
私は過去にICT講師をした経験からこの取組みに関心は持っています。
大聖寺の町屋エリアに、電子工作やドローンやIOT,VRに触れる機会を設けるTechShop的な場を設けて、街のコミニティ―スペース活発化させたいと思います。
子供向けプログラムとして有名な5つ「Scratch(スクラッチ)、MOONBlock(ムーンブロック)、プログラミン、VISCUIT(ビスケット)、Google Blockly」や大人も活用できるLEGO MindstormやArudinoを一緒に学習する感動機会を設ける場所が活性化には重要であると思います。
この事業の成功には、

  1. 講師と部品をEC通販の調達を確立させること
  2. 作業できる設備とスペースを確保すること
  3. ビジネス教材として精度を上げて、拠点を増やすことを想定すること

学校ICT・デジタル教育

駅前の改善

独創性:★★☆ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★★☆


都市計画に重要なのは、町の拠点は駅舎と駅周りの活性化や利便性です。
大聖寺近辺の不便さ、温泉町や町屋の魅力を活かしきれていないことがあります。
理由は3つあります。

  1. 観光案内所とそのDM
  2. バスやレンタルバイクなどの本数と観光コース
  3. 駅前の休憩地(足湯、カフェ)

ゴルフ×ITソリューション

独創性:★★☆ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★★☆


加賀市にもゴルフ場や練習場が複数存在します。これもIT活用できるのであればソリューション化の実験を行いたいところです。

ゴルフ×ITソリューション

加賀ロボレーブ国際大会

独創性:★★☆ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★★☆

国際大会であるコンテストであるため、世界にSNSで拡散しやすい場であると思います。コンテスト以外の時間も参加者を加賀特産物や観光で学んでもらう機会を持ち、“オモテナシ”することで世界への拡散力が変わります。
また大会進行を含む運営ソリューションを立ち上げる必要があります。
先程、ご紹介した教育×ITと連動できれば、開催地加賀も日本代表としてのレベルの底上げ
が図れます。そうなると世界からこの加賀のコミニティ―スペースへの訪問目的を増やすことができます。

公式サイト

会員限定頁のログイン

PAGE TOP