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概要&課題提起顧問、部員、大会運営をソリューションで一体化部活動やスポーツ教室の支援ツール大会運営支援ツール『スポちゃんシップ(仮称)』

部活動に着目した理由

  • 2020年東京五輪前後にスポーツブームにて、ユーザー確保の追い風

  • カンブリア宮殿(リーフラス・伊藤様放送)の学校部活の課題に感銘

  • リクルート様やLINE様のように学生時代からサービス利用を確立

  • 地方創生や教育など、他の事業領域と、サービス連動が可能

概要

私の学生時代の青春は、バドミントンとサッカーに情熱を注ぎました。2020年のデジタル教科書や東京五輪前後にスポーツブーム(競技や観戦)のビジネスチャンスを生かしたいと考えております。当プランは、競技者、保護者、地域、部活顧問、大会運営者、選手引退者らがハッピーになるWINWIN企画としての壮大なプロジェクトであります。


少子化社会下ではマイナースポーツの学校部活~課題提起~

学校での部活では、3者の悩みがあります。

  1. 部活顧問の残業時間や休日引率の問題
  2. 部長の部員管理の問題
  3. 大会エントリーを含む運営管理の効率化の問題

これらの課題解決に取り組むことに致します。


  1. メジャースポーツ(サッカー、野球、ゴルフ、テニスetc)は注目が高くマネタイズしやすく、雑誌やTVゲーム化、TV中継、ニュース、漫画化、プロリーグ、スポンサーによる高額賞金や高額年収などの華(魅力)があるのに比べ、マイナースポーツとの格差があります。
  2. 昨今、過度な根性論や過度な練習メニュー、イジメ、闇賭博や覚せい剤でのプロ選手の不祥事やモラル不足など、指導者の手腕も問われています。
  3. 少子化⇒スポーツ競技者数の減少、観戦者の減少への対策が必要である。
  4. マイナースポーツの競技者減少は、競技衰退の負の連鎖へ
  5. 現代スポーツは、IT導入やスポーツ科学、メンタル学を取り入れ、より専門的な育成メニュー、指導者レベルの向上、食事管理や体幹トレーニングなどが注目されているが、誰もが受けられる環境ではない。
  6. 学校教師(部活顧問)は競技未経験者も多く、長期労働や休日返上が問題視されている。

メジャーとマイナーでは格差があります。

メジャーとマイナーの違い例えば、プロリーグや競技のTV放送が優位であるメジャースポーツは、ニュースやTVゲームや月刊雑誌、競技人口の確保がしやすいといえます。 マイナースポーツの場合、知名度の高い選手、大きな大会での上位入賞がなければフューチャーされにくい環境があると思います。

bukatsu (3)競技者が減少し始めると負の連鎖が起こります

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bukatsu (11)任天堂様のWiisportsのように、実際の練習にITのヴァーチャル要素やゲーミフィケーションを取り入れた練習で「運動の楽しみながら上達を目指します。

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顧問、部員、大会運営をソリューションで一体化

「スポーツ×IT×教育」「スポーツ×IT×娯楽」の2つをテーマに掲げて、冒頭の問題提起に対して競技者や観戦者、大会運営者の3者がWINWINとなる各ソリューションです。

幼少期~老人まで長期にわたり成長や夢を管理する「マイスポっち(仮称)」

自信度:★★★ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★☆☆

  1. SNSやマイページでは過去の戦歴、チームでの練習、練習出欠、夢ノート、食事管理、メンタル管理が記録できます。
  2. ユーザー自身が育成シュミレーションゲームの主人公となり、皆勤賞や紅白戦などで集めた経験値Pt獲得により、仮想世界の成長(アバター成長やアイテムや恋人獲得)、また練習を楽しくするゲーミフィケーションを導入。
  3. ユーザーのペルソナ(実力、地域・夢・目標)に合わせてセグメントした大会情報、スポーツ教室情報、最寄の病院を新着情報として閲覧でき、夢に合わせた知識クイズも出題される。
  4. 大会側の試合に個人や団体(学校・クラブ)でエントリーできる。

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部活動やスポーツ教室の支援ツール

競技素人の顧問や部長を練習レシピを組立て、部活運営における機能を充実させたアプリ。大会エントリー機能やウェアラブル、コーチ機能などは有償で提供します。

アニメのようなエフェクト動画

独創性:★★☆ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★★☆

bukatsu (22)10代が喜ぶことは

大会運営支援ツール『スポちゃんシップ(仮称)』(スコアボード)

  1. 小学校から大学生までの部活動やスポーツ教室において、日々の練習活動、大会の運営管理システムを構築し、個人やチームとして書き込まれたビッグデータを、履歴検索などの利便性、練習レシピの献立機能、戦術ボード等の指導ツールをテーマに“未経験の顧問教師”でも、学校内で同ツールを活かせる展開を考えます。
  2. 五輪や国体、総体、市民大会など、ITソリューションでの運営側の支援をめざします。
    大会での電光掲示板や得点データの連携により、大会の試合速報、大会結果シートの出力(画像、メール送信、スコアシート作成)を手軽に行い、市民大会、社会人リーグ等での運営効率を高めます。

独創性:★★★ | 自信度:★★★ | 実現しやすさ:★★☆

競技でのスコアボードを端末でつけるアプリ。
一般アプリと異なるのは3者の各サービスと連携できること。
bukatsu (23)試合会場では、複数の試合が同時進行されていることがほとんどです。
テレビ中継のように観客席から進行状況がわかることが重要です。
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