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RESASハッカソン2017 in 京都 "京都銀行賞 受賞"

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~RESASハッカソン in 京都大会【京都銀行賞 受賞】~

開催日時
平成 29 年 12 月09日(土)~10 日(日)
開催場所
オムロン京都センタービル啓真館
参加者:エンジニア 14 名・デザイナー5名・プランナー18 名
協力組織:オムロン、京都銀行、NTT ドコモ、LINE、Code for Kyoto、Code for Osaka

作品概要

京都市内の碁盤の目が「パックマン」のステージに似ていない?そんな発想から企画がスタート致しました。
1980年5月に日本のアーケードゲームで発売され、米国では「80年代のミッキーマウス」と称される認知度です。
つまり、国内旅行者や海外旅行者からの絶対的なブランド認知度の高さ!が証明されております。
この「パックマン」を京都ならではの街並みや特徴、観光人気スポットである京都の地域課題の解決を目指したアプリです。
旅行者の不便(混雑、乗り物情報、目的地のお薦め)の情報の一元化を当アプリ1つで実行することができ、ゲーム感覚で京都観光を楽しんでもらうアプリです。

地域課題

■地域課題&交通課題

観光地の混雑状況は、季節、曜日、連休、時間、ブーム、渡航者数などにより変動があります。

  1. 観光人気地での混雑(見れない、進まない)
  2. 自転車駐輪情報、バス時刻の情報の分散(一元化できてない)
  3. トイレ&ごみ捨て場、両替場がわからない
  4. 割引券などの売場情報(サイト)がわからない
■集客不足&認知度不足の課題
  1. 路地裏店舗、新規店舗の存在を知らない
  2. 伝統工芸品やその店舗、体験工房がわからない
  3. ものづくり&ワークショップ がわからない
  4. 期間限定セールや特別催事の告知
■住民側の課題
  1. 観光客により私有地が騒がしい、汚される
  2. 暮らしの上で交通網の混雑で不便

【上記課題の対策のために】
RESASやオープンデータを活用する

※既存のRESASデータでは、混雑値(時間、曜日などの引用、リアルタイムの数値は引用することができません。
※それに近い「人口流動メッシュ」を活用しても同等のことは困難であります。

オープンデータを引用したクイズの成否で、ゲーム開始時のポイント数値を決定!
  1. ユーザーが選択項目から選んだオープンデータ(年月、エリア、項目)をベースに、クイズ出題され、回答の成否または近似値によってポイントが決まります。
敵キャラのパラメーター(出現率&出現数、攻撃力)に引用

下記データから、敵のパラメーター(出現率&出現数)、敵の強さ(攻撃力)へ反映する。

  1. RESASにあるデータ「観光マップ>国内>目的地検索」
  2. RESASにあるデータ「地域経済循環マップ>支出額」
  3. RESASにあるデータ「まちづくりマップ」
アイテムのパラメーターに引用

下記データから、レアキャラ、レアアイテムの出現に引用する。

  1. 混雑していない場所
  2. 期間限定の展示会、新店オープン、空き家改装された場所
  3. ナビタイムで車両の混雑が少ない場所

目指す効果


アプリの特徴【企画】

アプリ作品についての詳細内容は下記に記載します。
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