第2回RESASアプリコンテスト 最終選考出場を終えて

            <h3 class="style3b">1次審査から最終審査まで</h3>

初めての経験

  1. チーム戦。(実動はほぼ個人戦であったが…)
  2. アプリ実装の上でのプレゼン大会。(過去アプリコンテスト受賞ではプレゼン無し)
  3. KeynoteやPowerPoint未使用での、事前にプレゼン動画提出のプレゼン
  4. 全国規模での大会

初めてで当初の想定とは異なる波乱の連続で、自己反省が多い大会でした。

1次審査を通過

1次審査の企画書提出は、
京都でのハッカソンから、スライドをブラッシュアップ。
(自身のプレゼンを再撮影して提出)

応募総数が約300作品を超えた中から
ファイナリスト(BEST10)に選出されたことを嬉しく思います。

最終審査までの背景

1次審査通過の時は、アプリ作品の実装データが無い状況。

これから約2週間。怒涛の徹夜の日々が始まりました。
チームエンジニアのデータを回収し、最低限でも使用できる状態にしてもらう。
その後、私は忘れていたJavascriptを再勉強しながらの実装ブラッシュアップ。

デザイン、実装、プレゼン動画の納品を同時期に、夜中~朝方までほぼ徹夜の毎日。
運営や著作権確認などの調整をしながら、大会当日の朝まで徹夜で実装しておりました。

タスク過多に焦り「もう駄目だ!間に合わない!」と心が幾度も折れながら…。
なんとかアプリの見栄えを整えて審査の土俵に立てる状態にしました。

大会本番

大会本番の朝にプレゼン動画の読みあわせをして動画の不備を発覚。
直前まで原稿を書き換え、目指した構想から変更し、
原稿を読み上げる作戦に致しました。

プレゼンの出来は…。自分が慌てる状況をつくっていた。
プレゼンは事前準備が重要であることを、
業務を通じても知っている筈なのに。
己の力不足や、諸所の決断に反省点が増えました。

大会参加しての感想(総括)

全チームのプレゼンを垣間見て、ファイナリストの皆様の作品は、
就業先で得ている課題&ニーズを上手に利用して、
経験値をアイデアに盛り込んでおり、プレゼン動画やアプリのクオリティも高かった。
本当に素晴らしいと感じました。

同控室だった優勝者を含むメンバーへの尊敬

優勝者の男性の受賞コメントによると、
優勝者の男性は、企画から実装まで1人で実行し、大会で初めてプログラムを覚えたばかり…。
プレゼンも、動画も、実装も、優勝後のコメントまで完璧。すべてプロレベルのセンスに驚愕しました。

私は、プレゼン舞台に立ちたい想い入れがあり参加したものの。
他の作業やフォローも増えてしまい、
プレゼン後回しにしたために詰めを誤ってしまった。私の判断ミスでした。

参加者の作品を見て「上には上がいる!」
そんな自分の未熟さを知れて良かった。

今回の作品では、
チームメンバーで創出した作品。
チームの企画コンセプトは守りつつも、
私の関西への愛情と、これまでの構想を組み込んだ状況です。

私のRESAS参加と、地方創生への情熱の背景

  1. 阪神大震災で人生の影響があり、大学で震災復興のデータ収集や都市計画を学ぶ。
  2. 東日本大震災の際に、自分の無力さに気付く
  3. 熊本震災を機に、改めて「日本の未来、地方創生へ関心を持つ」
  4. 石川、高知、福岡、沖縄を基軸に、地方創生への移住や取組みに関心を持つ
  5. RESAS2015年にて、福島県の高校生の観光アプリの企画に感銘を受けるRESASに関心を持つ
  6. RESAS2017年 愛媛の高校生のワークショップでの他県との交流プランに感銘をうける。
  7. 「アイデアコンテスト」への応募を検討するも実装が困難と考えて、
    「アプリコンテスト」や「ハッカソン」に参加してみることとする。

今後のRESAS大会へ向けて

もしも次回チャレンジすることがあれば、
自分の関心が高い領域である
伝統工芸や教育、婚活、経営のジャンルでもオープンデータは引用できる。

今回の優勝者のように、
■1人で好きなテーマで勝負し、企画⇒デザイン⇒実装まで1人で自走する
■共創での団体戦ならば、想いの近い友人と組んで参加することもできる。

今回、エンジニアにはほど遠い私が、
自身でも実装の経験を積んだことで、
今後は、Resasでのサービス開発も、俯瞰してみれる気がします。
RESASを活用したアイデアは、まだまだ出せると思います。

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