東京芸大OGの展示会『桃之夭夭』

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<li>If 表参道にて、東京芸大OG5名の方々の展示会『桃之夭夭(もものようよう展)』を観覧させていただきました。</li>

陶芸、染物、アクセサリーなど。蒔絵技法をアクリルやレーザーカッターで活用しながら、
1人暮らしでも身近な空間に飾れる現代アート。

好きな動物や自然をモチーフにしながら、
レイヤー層で奥行きも含めて、
影までも演出として表現されており、
女性らしいデザインと繊細な作業。
特にフクロウを見た時は、鳥肌が立ちました。

一方で、陶芸家の方は「おかずを引き立てる器づくり」をコンセプトに、余白となる器
昭和の嫁のような作品をつくるまでの人生感や作品感を御伺いすると、
素人の私であっても、作品の奥行きが見えてきます。

帰宅時にFabに向かうと
今度は石川県金沢主催の「金箔体験」が開催を横目に「漆や金箔」を感じた1日でした。

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