『行く手を塞がれたら、回り道すれば良い』

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When you come to a roadblock, take a detour
行く手を塞がれたら、回り道すれば良い

byメアリー・ケイ・アッシュ


今日、ある友人Bさんからこの米国実業家の言葉を教わった。
私の心にそっと寄り添ってきた気がした。

昨日は、3年で予約サービスを急成長させた同年齢の事業統括マネージャーAさんから質問を投げかけられた。

Aさん「古澤君は元々20代の時は成功マインドを持ってたのに、30代になってどうしてしまったんだ?」
Aさん「ビジョンを掲げて成功を追う熱いマインド集団を作ることで前年比1.5倍で3年連続で成長させているんだ」
Aさん「事業継続するためには、予算ノルマ達成への強い執着も必要だ」
Aさん「ノルマ達成=顧客の為にならないケースもあるが、古澤君ならそれをどう考える?」


私「顧客に正しいことか?or否か?で判断します。20代からそれは変わらない。正しいことをやり続けるかが判断基準じゃないかな」「ノルマが関係するなら別のマーケット拡張して黒字化します」
私「前職の廃業で黒字継続する重要性も感じているけど、顧客のためにならないなら押し売りはしない。長い目でみれば顧客損失になるし、クレーム対応で手がとられる。俺ならば藤井4段のように起死回生の手で拡販を考えます。(ややスベル)」
私「確かにビジョンへのベクトルが集団と一致して共創できているか。それが狂うとやりづらいのは確かですね。」


Aさん「それでは今の古澤君はビジョンを叶えられないよ!もう少し考えて見な」

この哲学的な会話に頭をフル回転したらフリーズしてしまいました。苦笑。

Aさんからの回答は聞いてないけど、私の推測では…。
「ノルマを超える能力がない人間ではビジョンも叶えられない」
「20代の時のように尖れ」というメッセージだったのかな…。
先週、別の関西の社長Cさんにも似た話をされました。訪日外国人観光客、日本の留学生へあるサービス提供をすることで外国人の悩み解消をビジネスに考えておられる方です。
「ビジョンを叶える為には、徹底した採算管理&正しいことをする理念を共有する仲間」
「古澤君の夢が本気ならば、古澤君がやりたいようにすればいいから応援してもいいよ」
と熱く御話をしていただきました。
最近、自分の人格を反省する出来事もあった。
自分が考えていた道も困難だと理解していたが、ある障害壁が立ち塞がってきた。
ビジョンがある成功者の傍で学ばせてもらうべきなのかな。
行く手を塞がれたら、回り道すれば良い

この米国実業家の言葉が、今の俺の心にそっと寄り添ってきた気がした。

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